コンサートの感想として自分の話をしていいと思う

コンサートを楽しんで頂いたとき、演奏者はアンケートや帰りの際に色んな言葉を頂きます。そのとき、コンサートの感想をいうのが普通こもしれないけど、演奏についてではなく、個人的な話をしてもいいと思う。続きを読む…

共演して下さるピアニストを「伴奏者」と呼んでほしくない理由

コンサートの企画者が、チェロ演奏を依頼して、予算があったからピアニストもお願い出来たとする。「あくまでもチェロがメインでピアノは伴奏ですよ〜」と主張するのように、ピアニストの写真を小さくしたりするのはいいとしても、ピアニストのことを「伴奏者」と呼んで欲しくない理由は沢山ある。続きを読む…

テーマのアイディアがあれば、どんどん言って欲しい

音楽家、作曲家、画家、料理人も!みんなクリエーターだと思うけど、インスピレーションは色んなところからくる。その一つは依頼者からいただく指定テーマ。プロのプロデューサーだったら当たり前だろうけど、そうでなければ、「そんな失礼なこと…」「演奏者の都合もあるだろうから…」と遠慮する人もいる。でも、アーティストは意外と喜ぶから、思い切って提案してみて欲しい。続きを読む…

プログラムに曲名を省略するのは勿体無い

クラシックって難しそうだし、お客様に親しみやすいように曲名を省略しているのは分かるけど、勿体無いと思う。原曲の名前の中に、イメージを膨らませるヒントもあるし、コンサートが終わってからもっと知りたい人は本来の曲名を知らないと本当に限られた世界の音楽しか聞けない。続きを読む…

カフェでのコンサートは入りづらいと思っている方へ

聴いてみたいコンサートが地元にあるのに行かない理由に「開催の会場は入ったことないお店だから」と思っている方は結構いるらしい。シャイだからかなぁと思っていたけど、話を聞くと、「カフェでのコンサートはカフェのお客様の為のもので、カフェに行ったことないのにコンサートに行くのは申し訳ない。」と思っている人もいた。続きを読む…

お客様が考える音楽の楽しみ方が実に面白い!

先日頂いた演奏依頼はチェロの生徒様から。ピアノのお稽古をしているお孫さんにアンサンブルの楽しさを伝えたいということで、プライベートコンサートを企画していますが、それが普通にホームコンサートではなく、家族が音楽スタジオに集まって、お婆ちゃんからお孫さんまでアンサンブルを楽しむ時間になりそうです。私と生徒さん(お婆ちゃん)のデュオ、私の独奏、そしてお孫さんのピアノ、お孫さんと私のコラボ。クラリネット吹きのおじいちゃんも絡んでもらいたいなぁ〜 続きを読む…

カンパ制って実際いくら?

金額の決め方がわからないと、帽子が回ってきたとき、他の人がいくらあげてるか覗いたり、帰ってからも「足りたかな?」「 ちょっとあげすぎたかなぁ?」と悩む人もいるでしょう。せっかく楽しいライブの余韻に浸りたいのに、色々気を使って、変えって疲れたりすることの予防に!

→カンパの金額は人それぞれでいい! ということを今日言いたいです。 例えば:
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音楽を伝えるのに、音以外に出来ること

小学生のために、ディズニーもジブリも一曲も入ってない、オールクラシックプログラム。音楽の「表現」を、顔の「表情」で見せると、入り込みやすくなる。続きを読む…

「楽しいコンサートのスペシャリスト 日本サロンコンサート協会」

今夜から「楽しいコンサートのスペシャリスト 日本サロンコンサート協会」の三重県ツアーに参加します。ひと昔前、私も参加した渋谷のチャペルコンサートの動画も見つけました(^o^)/続きを読む…

「◯◯やらなきゃ」を落とせると、感動が増える

あるでしょう?仕事が忙しくて、休みになった瞬間、外で散歩して空を眺めるだけで感動したり...続きを読む…

クラシックファンを増やす魔法使い"The Teaching Artist"

アメリカには「Teaching Artist」という肩書きがあり、クラシックを演奏するだけではなく、クラシックの魅力を面白く伝えてクラシック愛好者を増やしたい人を意味します。続きを読む…

「トーク付きコンサート」が気に入っているわけ

先輩のおもしろおかしいMCでお客様を笑わせて、ニコニコしながら次の曲を楽しみに待っている様子を舞台から眺めると、自分もどんどんやる気が出た。この人たちのためにいい演奏したい!と思った。
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